2009.3.27
MELL EXPO(メル・エキスポ)2009終了! ありがとうございました!
おかげさまで、メル・エキスポは盛況のうちに終了いたしました。出展者は48組を数え、参加者も合計約250名の方においでいただきました。本当にありがとうございました。近日中に、当日の記録をこのサイト上に掲載いたします。また、当日の模様を収めたエキスポ・トレールについては、以下をご参照ください。今後とも、メル・プラッツをよろしくお願いします。
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MELL EXPO2009参加者のみなさま
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弥次喜多です。このたびは、お忙しいところエキスポ・トレールにご協力くださいまして、どうもありがとうございました。おかげさまで、計52個のムービーメッセージと69個のコメントを、無事トレールすることができました。
この後もエキスポ2日目にいただいたコメントなど、随時ウェブ・サイト【http://numa.jp/me09】にあげていく予定です。そして、みなさまからのメールでのコメントも継続して受付中です!!「30秒では言い足りなかったこと」でも結構です。各ムービー横にありますメール・アドレスから、コメントを送ってください。その際は、件名(subject)にお名前を入れてくださいね。
「ネットワーク表示」からは、エキスポで集めましたムービーやコメントがうにょうにょとつながっている様が見られるようになっています。こちらの方もぜひ見てみてください。エキスポ会場で見るのとはまた違ったつながりが見えるのではないかと思います。
2009.3.1
MELL EXPO(メル・エキスポ)2009への一般参加申し込みのご案内
例年よりも少し早い春の訪れを感じる今日このごろですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
すでに、公開研究会やメールでご案内させていただいておりますように、メル・プラッツでは来る 3月20、21日に内外からメディア表現やリテラシーの実践と研究が一堂に「集結」するイベント「メル・エキスポ2009」を開催いたします。今日はその詳細をご紹介するとともに、「メル・エキスポ2009」の一般参加受付を開始します!
●参加を希望されるかたは、事前に以下のフォームにご記入いただいたうえ、【sanka@mellplatz.com】(参加受付専用アドレス)にお送りいただきますようお願いいたします。
(メールを拝受いたしましたら、こちらから確認メールを送ります。確認メールが届かなかった場合は申し訳ありませんが、プラッツ事務局にお問い合わせください。尚、団体の参加申し込みの場合は、人数分お願いいたします。)
冊子作成、パーティの準備のため、事前の参加申し込みを是非よろしくお願いいたします。みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております!
**********メル・エキスポ2009参加フォーム************
1)お名前
2)ご所属(あれば)
3)連絡先メールアドレス
4)参加希望日 3月 20日/21日/両日
5)パーティ(20日) 参加する/参加しない
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●なお引き続き、3月5日まで出展者の募集も行っております!パビリオンの出展者は以下のウェブサイトの書式に必要事項をご記入の上、【2008@mellplatz.com】(メル・プラッツ事務局)までメールでお申し込みください!
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MELL EXPO (メル・エキスポ)2009のご案内
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□日時 :2009年3月20日(祝)〜21日(土)
□会場 :東京大学大学院情報学環福武ホール
地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
□参加費:2000円
(1日のみ参加も両日参加も同額。パビリオン出展する場合は別途 出展料1000円)
□主催:メル・プラッツ
□協賛:東京大学大学院情報学環
□協力:
「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」(科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業)
「テレコミュニケーションの文化とリテラシーに関する質的、デザイン論的研究」(東京大学・KDDI研究所共同研究)
メル・プラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として2007年に始まりました。メル・プラッツはこれまで、東京、京都、福岡などで計11回の公開研究会を開催し、昨年度からは、新潟,山口などでメンバー主催のローカルなミニ・プラッツも開催してその活動の輪を広げています。またウェブサイトでは、関連イベントのご紹介などを行いながら,メディア表現、リテラシーに関心を持つ人びとの交流の場を拡げてきました。
メル・エキスポは日頃,同じ志を持ちながら日本各地で実践しているみなさんと実際に顔を合わせ,一堂に会する一年に一度のお祭りです。エキスポのイメージは,なつかしの大阪万博や、このあいだの愛・地球博! 集まった各地の実践や研究をパビリオンで一堂に展示し,一度の活動成果を展示し,体験する機会を持ちたいと思います。昨年は50あまりの実践が一堂に会し、日頃の実践報告や使えるツールやキットの紹介が行われました。
●昨年の記録は以下のウェブサイトをご覧ください
http://www.mellplatz.com/archive/080426.html
今年も、私たちと一緒に,二日間まるまるメディア表現とリテラシーの問題にどっぷりひたってみませんか。マス・メディアの危機とそれを乗り越える実践を紹介するディスカッション1「クライシス & プラクティス」、大人気!ソフトバンクお父さんシリーズを制作した澤本嘉光さん(電通)の招待トーク、何かと「禁止」が叫ばれるケータイなど、メディアとのつきあいかたをクリティカルに考えるディスカッション2「禁止された遊び」,それに参加者をつなぐパーティーやケータイ・トレールなど、今,観たい・聞きたい企画をたくさん用意してお待ちしております!
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〔MELL EXPO 2009 企画案(2009.3.5現在)〕
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◎第1日目 3月20日(金、祝日)
■12:30-12:40
【オープニング】(北村順生&小川明子)
■12:40-13:20
【パビリオン&メンバー紹介 by ケータイ・トレール!プレゼン1】(鳥海希世子&阿部純)
■13:35-15:35
【ディスカッション1】
テーマ「クライシス & プラクティス」
マスメディア、ジャーナリズムに迫り来る構造危機。何度も繰り返され、手垢にまみれたこのフレーズが、今ほど現実味を持ち始めた時代もありません。一方で「危機こそ好機」と、あちこちの組織や人々が、新たなチャレンジを試みるために立ち上がりはじめていることも忘れてはならないでしょう。
このディスカッションでは、幅広い視野から危機(クライシス)を冷徹にとらえつつ、それを乗り越える実践(プラクティス)がいかに可能かを、新聞や放送の具体的な事例をもとに議論していきます。
司会:砂川浩慶(立教大学)
・畑仲哲雄(共同通信&東京大学院生)
・服部寿人(チューリップテレビ)
・丹羽美之(東京大学、『GALAC』編集長)
■15:50-17:50
【インタラクション1】
○パビリオン展示(*)
○トーク&パフォーマンス(パビリオン展示と平行実施)
○招待トーク [40分]
聞き手:加島卓(東京大学院生)
・澤本嘉光(電通)
■18:00-20:00
【Party ! Party !】
コーディネーター:古川柳子・林田真心子
(パーティ会費 一般3000円、大学生・院生2000円、高校生以下無料)
【ケータイ・トレール!プレゼン2】(鳥海希世子&阿部純)
◎第2日目 3月21日(土)
■10:00-12:00
【ディスカッション2】
テーマ「禁止された遊び」
いつの時代も新しいメディアはいかがわしく、だからこそ人々の欲望や想像力を挑発してきました。文字も、書物も、映画も、ラジオも、テレビもそうでした。中学生以下ケータイ原則禁止は、21 世紀のメディア社会に秩序をもたらすのか、新たな言論弾圧となるのか。モバイルは人間関係を分断し、共同体をバラバラにするのか、新たなコミュニケーションや表現を創出するのか。このディスカッションでは、古今東西のメディアをめぐる禁止と遊びの歴史を背景に、メディアとしてのケータイの可能性と課題を浮き彫りにするトーク・バトルを展開します。
司会:水越伸(東京大学)
・岡田朋之(関西大学)
・キム・ヨニ(東京大学院生)
・木暮祐一(モバイル評論家)
■13:00-15:00
【インタラクション2】
○パビリオン展示(*)
○トーク&パフォーマンス(パビリオン展示と平行実施)
■15:00-15:45
【ケータイ・トレール!】(鳥海希世子&阿部純)
・二日間に採集したモバイル・ムービーを可視化し、パーソナリティがとりまとめます。
■15:45-16:00
【クロージング】(本橋春紀&北村順生)
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*パビリオン(出展予定/仮称)
「ビスケット:万人にプログラミングの楽しさを」
「つながる ひろがる メディア表現活動〜子ども文化コミュニティ2008〜」
「つたえびと100人1冊本プロジェクト」
「センセイの卵たち」とともに「つくる・考える・愉しむ」メディアと教育」
「まちのコミュニケーション〜まちのコミュニケーションプロジェクトとデジタル地元学」
「湘南市民テレビ局」
「民教協*メディアリテラシー【つながる×遊ぶ】」
「高校生から小学生へ伝える 食育ビデオ塾」
「プロカメラマン向けのイベント写真の選別支援を目的としたソフトウェア『PhotoSteward』
「難民ナウ!」
「川口メディアセブン」
「小金井で、芸術を伝える、メディアをつくる」
「演劇型(ドラマ型)サイエンスショー」
「ローカルの不思議」
「ティー・リテラシー研究会」
「フォト・カルタ」
「民放連プロジェクト」
「青森放送メディア・リテラシー・プロジェクト」
「あいうえお画文」
「ケータイ・トレール!」
「メディア・コンテ」
「続・メディア・エクスプリモ宣言!」
・・・・などなど、さまざまな出展企画が続々・・・
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◇プログラムに関しましては、今後、随時変更がございます。
メル・プラッツウェブサイト(http://www.mellplatz.com/)の情報をご確認ください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
◇主催:メル・プラッツ(MELL Platz)
◇協賛:東京大学大学院情報学環
◇協力:
・ブロードバンド推進協議会(BBA)
・Media Exprimo=「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」(科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業=JST,CREST)
・「テレコミュニケーションの文化とリテラシーに関する質的、デザイン論的研究」(東京大学・KDDI研究所共同研究)
2009.2.8
MELL EXPO(メル・エキスポ)2009への出展者募集のご案内
メル・プラッツでは来る 3月20日から21日に、昨年に引き続き「MELL EXPO(メル・エキスポ)」を開催します。内外から数多くのメディア表現やリテラシーに関する実践と研究が「集結」する、年に一度のイベントです。
この度、エキスポへ「出展」していただける方の申込方法が決まりました。日頃みなさんが取り組んでいる活動をもとに、「私たちはこんなことをやっている」「この活動の成果を見てほしい」「こうしたアイデアをぜひ紹介したい」という方やグループは、以下の要綱をご確認の上、ぜひ出展をご検討ください。
■出展者募集要綱(2009年2月8日現在)
(1)出展スタイル
前回と同様、180×90cmの板段ボールを各出展者毎に一枚ずつご用意いたしました。出展者のみなさまは、このダンボールを活用したポスター展示をしていただけます。
今回は更にそれに加え、様々な出展スタイルにお応えできるように、事前にご要望の出展スタイルについて、あらかじめお 伺いすることにいたしました。末尾の出展申込書式にしたがって、ご希望の出展スタイルについてお知らせください。
なお、会場スペースの関係で、ご要望にお応え出来ない場合があることや、別途費用がかかる場合もあることを、あらかじ めご了承ください。
【出展希望スタイルの例】
A)段ボールを裏表とも使いたい。
B)段ボールの他に、展示用の机、椅子(教室用)を使いたい。
C)PCや音響機材を持ち込んで、ミニ・プレゼンテーションがしたい。
D)書籍、資料などを販売したい。
E)展示会場とは別で、トークやワークショップ、体験コーナー開設等のパフォーマンスがしたい。
*今回は、展示以外の各種パフォーマンスの企画も募集いたします。内容や機材等については、お気軽にご相談ください。
(2)入場料および出展料
・入場料 2,000円(お一人につき)
・出展料 1,000円
*入場料および出展料は、当日、会場でお支払いください。
*入場料は、出展者のみなさまも含めて、当日ご来場いただいたみなさまお一人につき2,000円いただきます。(たとえば、3人のグループで共同出展をされる場合は、入場料が3名分で6,000円、出展料が1,000円で、合計7,000円となります。)
■出展申込書式
以下の項目をお知らせください。現時点でわかる範囲、可能な範囲でご記入ください。 締切は3月5日(木)とさせていただきます。
*出展スペース等は、締め切り後、調整をさせていただいた上で、ご準備・ご留意いただきたい事項とともにご案内を申し上げます。
*なお、記載いただいた内容は、メルプラッツのウェブサイト上での事前告知や、当日配付予定の冊子に掲載する予定です。冊子掲載の最終原稿については、お申し込み後に再度確認させていただきます。
★お申し込み、お問い合わせは
メル・プラッツ事務局 【2008@mellplatz.com】まで!
【「MELL EXPO 2009」出展申込内容】
(1)出展タイトル
(2)出展者名
(3)申込責任者氏名
(4)申込責任者所属
(5)出展内容(120字程度)
( )
(6)出展希望スタイル
○段ボール一面での展示以外の出展希望スタイルをご希望の方は
次のいずれかから選んでください。⇒( )
A)段ボールを裏表とも使いたい。
B)段ボールの他に、展示用の机、椅子(教室用)を使いたい。
C)PCや音響機材を持ち込んで、ミニ・プレゼンテーションがしたい。
D)書籍、資料などを販売したい。
E)展示会場とは別で、トークやワークショップ、体験コーナー開設等のパフォーマンスがしたい。
F)その他
○(E、F)を選んだ方は、詳細をお知らせください。
( )
(7)連絡先
メールアドレス、電話、WebサイトのURLなど冊子等で公表可能なものを最低一つご記入ください。なお、今後の事務局からの連絡は基本的にはメールで行いますが、念のため電話番号もお知らせください。
連絡先(e-mail):冊子掲載 可・否
連絡先(電話):冊子掲載 可・否
連絡先(URL):冊子掲載 可・否
★お申し込み、お問い合わせは
メル・プラッツ事務局【2008@mellplatz.com】まで!
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*出展予定のパビリオン(仮称)
「ビスケット:万人にプログラミングの楽しさを」
「つながる ひろがる メディア表現活動〜子ども文化コミュニティ2008〜」
「つたえびと100人1冊本プロジェクト」
「センセイの卵たち」とともに「つくる・考える・愉しむ」メディアと教育」
「まちのコミュニケーション〜まちのコミュニケーションプロジェクトとデジタル地元学」
「湘南市民テレビ局」
「民教協*メディアリテラシー【つながる×遊ぶ】」
「高校生から小学生へ伝える 食育ビデオ塾」
「プロカメラマン向けのイベント写真の選別支援を目的としたソフトウェア『PhotoSteward』
「難民ナウ!」
「川口メディアセブン」
「小金井で、芸術を伝える、メディアをつくる」
「演劇型(ドラマ型)サイエンスショー」
「ローカルの不思議」
「ティー・リテラシー研究会」
「フォト・カルタ」
「民放連プロジェクト」
「青森放送メディア・リテラシー・プロジェクト」
「あいうえお画文」
「ケータイ・トレール!」
「メディア・コンテ」
「続・メディア・エクスプリモ宣言!」
などなど、さまざまな出展企画が続々・・・
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*前回「MELL EXPO 2008」でのパビリオン出展者例(一部)
・「地上波テレビと地域連携による市民ディレクター番組」
株式会社チューリップテレビ
・「ダイアログ、そしてエンゲージメントへ」
アサヒビール株式会社
・「子どもの生活圏におけるメディアリテラシー実践」
NPO法人子ども文化コミュニティ
・「新しい『学び』『出会い』『まちづくり』のカタチ『三田の家』」
三田の家
・「2つのフィールドワーク」
高橋正彦・和代
・「奈良のイメージを描きなおす--中学校の総合学習における実践例」
奈良女子大学附属中等教育学校
・「高等学校における映像制作の実践的授業」
五嶋正治
・『「媒体素養」は何を教えるか?どのように教えるか?(大学編)』
呉翠珍(ソフィア・ウー)及び政治大学媒体素養研究室メンバー
・「"手のひらの情報メディア"ケータイの進化の系譜」
特定非営利活動法人モバイル学会
・「SPIDER PRO」
株式会社PTP
・「ティーリテラシー:一碗の中の世界」
ティーリテラシー
□前回の「MELL EXPO 2008」の詳細については「MELL EXPO 2008報告」のページをご覧ください。
http://www.mellplatz.com/archive/080426.html