2009.1.31
「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」報告会
(社)日本民間放送連盟の片野利彦さんから「民放連メディアリテラシー実践プロジェクト」報告会」のお知らせです。メル・プラッツ運営メンバーの水越さん、駒谷さん、土屋さん、飯田さんも登壇します。
民放連メディアリテラシー実践プロジェクトは、『メディアリテラシーの道具箱?テレビを見る・つくる・読む』(民放連・東京大学メルプロジェクト編)をテキストとして、公募により決定した放送局のスタッフと中学・高校生が番組づくりなどを通じて、ともにメディアリテラシーを学び合うもので、2006年度から5か年計画で実施しているものです。本年度は、チューリップテレビ、岡山放送、南海放送(ラジオ)の3社が実践を行いました。報告会では、3社の実践担当者に加え、ご協力いただいた有識者にもお話しいただきます。
メディアリテラシーに関心をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加くださるようお願いします。
○日 時:2009年2月20日(金)午後1時〜5時
○会 場:民放連3階会議室
(東京都千代田区紀尾井町3-23文芸春秋西館)
○参加費:無 料
○プログラム
(1)開会挨拶
戸恒直・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム主査
(日本テレビ放送網・コンプライアンス推進室長)
(2)実践報告1(チューリップテレビ)
チューリップテレビ担当者
水越伸・東京大学大学院情報学環准教授
実践報告2(岡山放送)
岡山放送担当者
土屋祐子・広島経済大学経済学部メディアビジネス学科講師
実践報告3(南海放送)
南海放送担当者
飯田豊・福山大学人間文化学部メディア情報文化学科専任講師
(3)実践プロジェクトの成果 〜参加者調査から
駒谷真美・民放連メディアリテラシー実践プロジェクト・チーム委員
(昭和女子大学初等教育学科 短期大学部こども教育学科准教授)
(4)パネルディスカッション 〜全体総括
水越伸
土屋祐子
飯田豊
(5)来年度公募ガイダンス
水越伸
民放連事務局
○申込方法:準備の都合上、氏名、所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、2月13日(金)までにhoukokukai@nab.or.jpまでメールでお申し込みください。なお、参加証は発行いたしません。
※いただいた個人情報は、本報告会の運営および事務連絡に使用させていただきます。取り扱いに関しては、関連する法令に従って必要な措置を講じ、適切に管理いたします。
○問い合わせ先:
民放連・番組部(電話:03-5213-7707、houkokukai@nab.or.jp、担当:片野・西野)
2009.1.20
第31回 放送フォーラム
運営メンバーの水島久光さんが、「放送を語る会」主催の第31回放送フォーラムで「情報通信法」をめぐる問題について話します!
●第31回 放送フォーラム
「情報通信法」(仮称)とは何か?
〜技術動向、法整備、事業体制にみる「放送と通信の融合」の実態
2010年法案提出をめざして今、「情報通信法」の準備が急ピッチで進められています。
「放送」と「通信」というこれまで別々の法律で扱われてきた、違う分野をひとくくりに包括するとされる「情報通信法」ですが、まだ輪郭が不鮮明ではっきりしないところがあります。
「放送と通信の融合」というが、何がどう融合するのか?
現行法制を「縦割り」から「レイヤー構造」に転換するとは?
「利用者保護」の名の下に、「メディア規制」が強まらないか?
新進のメディア研究者水島さんにその背景や周辺も含めて「情報通信法」をわかりやすく解説していただきます。
【講師】水島久光氏(東海大学文学部教授・メディア論)
【日時】2009年1月27日(火)18:30〜21:00
【会場】渋谷区千駄ヶ谷区民会館 第一洋室
(JR原宿駅から山手線沿いに北へ。道なりに右へ向かい、
明治通りとの交差点の1本手前の道右入る 徒歩10分)
【主催】放送を語る会
【協賛】日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所
※終了後懇親会の予定(会費2,000〜3,000円)
http://www.geocities.jp/hoso_katarukai/annai.html
2009.1.20
地域映像アーカイブ 蘇る−にいがたの生活−家族と身体(からだ)の記憶
運営メンバーの北村順生さんが登壇するイベントのお知らせです。新潟方面の方、ぜひご参加ください!
にいがた地域映像文化遺産 展覧・上映イベント
「地域映像の力−−新潟からの情報発信とアーカイブ構築をめざして」
■日時:2009年2月7日(土) 13:30〜16:50(会場13:00)
■場所:新潟県民会館 小ホール
TEL. 025-228-4481
URL. http://www.niigata-bunka.jp/kenmin/
(会場内ロビーでは、スライドによる映像展覧をおこないます)
■参加:一般公開・無料
(電話・FAX・E-mailなどによる事前の申込みをお願いいたします)
新潟の地には、押入れや蔵の中に大切に仕舞われている古い資料、とりわけ写真やフィルムが多く生き残っています。新潟大学は、このような地域の映像文化遺産の調査・発掘、保全・保管と閲覧を目的とした仕組みやルールづくりの拠点、すなわち「地域映像アーカイブ」の拠点を目指しています。
このたび、新潟の皆様にこうした地域の映像文化遺産の価値を知っていただき、ご協力を呼びかけることを目的として、地域映像文化遺産から見えてくるかつての地域生活と文化の魅力、「地域映像アーカイブ」の構築に向けた専門家や地域の写真館による様々な取組みをご紹介いたします。また、新潟大学が調査を行い、今回特別に公開を許された秘蔵の地域映像を展覧・上映いたします。
■スケジュール:
★第一部「甦る!六日町の映像文化遺産」
報告:金子隆一(東京都写真美術館)
石井仁志(写真研究家)
平賀壮太(前熊本大学教授)
司会:石田美紀(新潟大学)
新潟県六日町を舞台とした地域映像文化の製作者たち、今成無事平・新吾(明治初年)、高橋捨松(明治末から大正期)、そして平賀洗一(昭和十年代)、彼らの映像文化遺産の魅力をご紹介します。
★第二部「地域映像アーカイブ構築のためにすべきこと」
報告とディスカッション:
北村順生(新潟大学)
吉原悠博(吉原写真館六代目)
岡田一男(下中ECアーカイヴズ)
とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター)
司会:原田健一(新潟大学)
専門家や地域の写真館による地域映像アーカイブ構築のさまざまな取組みをご紹介し、地域映像文化遺産の継承による「ひとづくり」と「まちづくり」や地方からの情報発信の可能性を議論します。
■主催:新潟大学人文学部、新潟大学人文社会・教育科学系研究プロジェクト「地域文化に関するコミュナルな映像アーカイブ情報の構築と情報発信」
■共催:新潟大学附属図書館、新潟大学社会連携研究センター、新潟大学国際学術サポートオフィス
■後援:新潟県、新潟市、南魚沼市、新・にいがた市紀行、にいがた国際映画祭
■お申込み・お問合せ先:
新潟大学・国際学術サポートオフィス
TEL: 025-262-7631
FAX: 025-262-7519
E-mail: globalstrategy@isc.niigata-u.ac.jp
#詳細は、下記ホームページをご覧ください。一部映像も御覧になれます。
http://www.isc.niigata-u.ac.jp/~globalstrategy/communal_image_archive_project.htm
2008.11.24
第68回 国語メディア研究会
恒例となりましたが、中村純子さんから12月の国語メディア研究会のお知らせです。
今回、ご講演いただく田島氏は法務省セキュリティ関連の仕事柄、そのスキルを活かし、ネット上の「夜回り先生」をボランティアで活動されおられます。ネット関連事件で苦しむ多くの小・中・高生の相談にのり、解決へと導いていらっしゃいます。
2008年07月、川崎市教育委員会の要請により、川崎市立学校インターネット問題連絡協議会の委員に就任されました。2008年09月、日本PTAは田島氏の保護者向け講演内容のDVDを全国に配布しました。
今回は子ども達のネット遊びの最前線の情報や、被害・加害の様々な具体的なお話しを伺います。大人の無知から子ども達をネット犯罪者にしないために、対策として、(1) ウィルス、スパイウェア対策、(2) なりすまし対策、(3) 通信詐欺対策について、一緒に勉強して参りましょう。単純にケータイ禁止ではなく、これからのネット社会でよりよいユーザーを育成していくための指導方法を教えていただきます。
■日時:2008年12月20日(土)
午後5時30分〜8時
■場所:川崎市高津市民館 第4会議室
(南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
■参加費:1,000円
「子どもたちとケータイ・ネット
〜ケータイ・ネットの知られざる危険性を学ぶ
〜子どもたちを被害者にも加害者にもしない安全対策」
講師:(財)民事法務協会・分室技師 田島和彦
「絡もゥ 」「まジヤばぃ」「ネ申」
子供達のネット用語の数々。
「英II市」子供達が使う援助交際の言葉・・意味は野口英世24枚と言う隠語。
「BOTネット」「マルウェア」「前プロ」「モバゲ」「プロフ」「Crooz!」「Prohoo!」「i2i」「ブログ村」「RMT」 ネット上では常識な言葉・・・
皆様はいくつご存知でしょうか? 変化の激しいネット社会を歩く子供達の現状と大人達の認識の差がどれほど大きいかを年間直接相談受付数、一万件以上の実績から経験した内容や事例などを主体にお話できればと思っております。