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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。

※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
2008年度メル・プラッツ事務局【mail:2008@mellplatz.com】までご連絡ください。

※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。


★2008年11月のお知らせ:
[「ヒューマンイノベーションの現場から」Vol.2【ワークショップデザインの愉しみ】]
[第68回 国語メディア研究会]

2008.11.25

青山学院大学大学院 社会情報学研究科 ヒューマンイノベーションコース開設記念
連続シンポジウム「ヒューマンイノベーションの現場から」Vol.2

青山学院大学の苅宿俊文さんから、シンポジウムのご案内をいただきました。

【ワークショップデザインの愉しみ】

アートの世界や教育の世界で注目されているワークショップという学び方は、協同性、創発世性など、共生する社会を支える力を培っていくと言われています。このワークショップについて、さまざまな可能性を見いだしている平田オリザ氏を招いて、ワークショップの意味から人材育成まで、幅広い話題が展開されていきます。

■日 時:2008年11月29日(土)
     受付開始12時30分/開会:13時00分/解散予定:16時00分
■場 所:東京都美術館講堂
     JR上野駅公園口徒歩7分
■主 催:青山学院大学大学院社会情報研究科
■協 催:青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター
■参加費:無料

■内 容:
受付開始 12時30分
開会   13時00分
○講演 
「ワークショップデザインのこれまでとこれから」
  ・平田オリザ(大阪大学)
○報告 
「ワークショップデザイナーを新しい職種(しごと)に」
  ・苅宿俊文(青山学院大学)
○パネルディスカッション
「ワークショップにかかわる人・もの・事とは」
  ・平田オリザ
  ・苅宿俊文
  ・高木光太郎(青山学院大学)
閉会・終了 16時00分

※参加申し込みは、Eメールかファックスでお願いします。
『「ワークショップデザインの愉しみ」に参加します。』と明記の上、氏名、所属、連絡先(メール、電話番号)、案内を知った経緯を下記までお送りください。なお定員になり次第、閉め切らせていただきますので、ご了解ください。
Eメール:hi-info@si.aoyama.ac.jp(担当 高木)
ファックス:03−5842−5392(特定非営利活動法人学習環境デザイン工房




2008.11.24

第68回 国語メディア研究会

恒例となりましたが、中村純子さんから12月の国語メディア研究会のお知らせです。

今回、ご講演いただく田島氏は法務省セキュリティ関連の仕事柄、そのスキルを活かし、ネット上の「夜回り先生」をボランティアで活動されおられます。ネット関連事件で苦しむ多くの小・中・高生の相談にのり、解決へと導いていらっしゃいます。

2008年07月、川崎市教育委員会の要請により、川崎市立学校インターネット問題連絡協議会の委員に就任されました。2008年09月、日本PTAは田島氏の保護者向け講演内容のDVDを全国に配布しました。

今回は子ども達のネット遊びの最前線の情報や、被害・加害の様々な具体的なお話しを伺います。大人の無知から子ども達をネット犯罪者にしないために、対策として、(1) ウィルス、スパイウェア対策、(2) なりすまし対策、(3) 通信詐欺対策について、一緒に勉強して参りましょう。単純にケータイ禁止ではなく、これからのネット社会でよりよいユーザーを育成していくための指導方法を教えていただきます。

■日時:2008年12月20日(土)
    午後5時30分〜8時
■場所:川崎市高津市民館 第4会議室
    (南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
■参加費:1,000円

「子どもたちとケータイ・ネット
〜ケータイ・ネットの知られざる危険性を学ぶ
〜子どもたちを被害者にも加害者にもしない安全対策」
講師:(財)民事法務協会・分室技師 田島和彦

「絡もゥ 」「まジヤばぃ」「ネ申」
子供達のネット用語の数々。

「英II市」子供達が使う援助交際の言葉・・意味は野口英世24枚と言う隠語。

「BOTネット」「マルウェア」「前プロ」「モバゲ」「プロフ」「Crooz!」「Prohoo!」「i2i」「ブログ村」「RMT」 ネット上では常識な言葉・・・

皆様はいくつご存知でしょうか? 変化の激しいネット社会を歩く子供達の現状と大人達の認識の差がどれほど大きいかを年間直接相談受付数、一万件以上の実績から経験した内容や事例などを主体にお話できればと思っております。




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