2008.9.19
第66回 国語メディア研究会
中村純子さんから、10月の国語メディア研究会のお知らせをいただきました。
みなさま もうご覧になりましたか?
今年の夏から放映されている公共広告『生きている証』
こちらの公共広告機構のサイトでは次のように紹介されています。
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html
『生きている証』篇
テーマ:モラル「命の重み・人間性の尊重」
ほんの些細なことで落ち込み、自殺に走る若者や子どもたちが増えています。そんな彼らに人間がポジティブに生きていくことの意味をメッセージし、「生きている証(あかし)」を感じてほしいと願う企画です。
10月の本会ではこちらのCMの企画/制作された赤木洋氏をお招きし、お話を伺います。
CM制作の流れ、公共広告の制作の裏側、授業に活用できるCM企画の発想方法、テレビを批判的に読み解くためのメディアリテラシーの理想、コピーライター、CMプランナーになって、ひいては社会人になって、必要だったと思える教育の意味を語っていただきます。最近、ケータイで問題になっている‘プロフ’に関わる子どもたちに親たちに先生たちに考えて欲しい個人と情報の距離のとり方についても伺えそうです。
日時:2008年10月25日(土)午後5時30分〜8時
場所:川崎市高津市民館 視聴覚室
(南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
参加費:1000円
予約不要、当日参加歓迎
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【広告というメッセージの作り方、届け方について】
メディアリテラシーにして欲しいことって?
クリエーティブな発想を身につけるって?
正しいことを伝えることの伝え方って?
プロフサイトに怯える子供たちって?
マスメディアが作り出す虚像って?
今の教育現場に求めることって?
映像を批判的に読み解くって?
インターネットの出現って?
コピーライティングって?
TVCM制作現場って?
文字で表現するって?
タレント契約って?
発想をするって?
公共広告って?
テレビって?
情報って?
そんなことをすべてCMの作り手としての観点からお話しできればと思います。
電通 CMプランナー/コピーライター 赤木 洋
2008.9.6
DIGITAL MEDIA AND LEARNING COMPETITION 2008
--Inviting Applications from Japan--
$2 Million Competition
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Focus: Participatory Learning
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Application Deadline: October 15, 2008
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Full information at: www.dmlcompetition.net
The second HASTAC/MacArthur Digital Media and Learning Competition is now open! The focus is participatory learning.
Awards will be made in two categories:
- Innovation in Participatory Learning Awards support large-scale digital learning projects
- Applications from Japan are now being accepted in the "Innovations in Participatory Learning" category as part of a pilot international program.
Young Innovator Awards are targeted at 18-25 year olds
$5,000-$30,000
Full information at: www.dmlcompetition.net
Participatory learning is defined broadly: using new digital media for sharing ideas or planning, designing,
implementing, or just discussing ideas and goals together.
(You can find out about last year's winners at http://hub.dmlcompetition.net/)